学生 怒る

鼻のニキビってホント嫌!

この前なんて赤鼻のトナカイってからかわれたの!

OL 悩む

それは辛かったね・・・。

鼻にニキビができるとすごく目立つもんね。

冬でも鼻ニキビってできるものなの?

先生 笑顔

夏に発生するイメージが多い鼻ニキビですが、冬にできることもありますよ。

冬にできた鼻ニキビの原因と対処方法をお伝えしますね。

鼻ニキビは冬にも発生する

鼻ニキビ 冬

鼻は毛穴が多く、深さもあるため元々ニキビが発生しやすい場所です。

また皮脂の分泌が多く、テカりが気になる人もたくさんいますね。

 

皮脂の分泌は冬よりも夏の方が過多になりやすいので、どちらかというと夏に悩むことが増える部位です。

 

しかし、冬に絶対鼻ニキビが発生しないわけではありません。

むしろ「冬のほうが鼻ニキビに悩む」という人も少ないですがいますし、「毎年冬に鼻ニキビができたことなんてなかったのに今年は発生した」ということもあります。

 

鼻ニキビは肝機能が弱っているときやホルモンバランスによっても発生するので、飲み会の後や脂っこい食事をした後、生理前などにもニキビができやすくなりますよ。

 

飲み会などの一時的な原因で発生するニキビの場合は繰り返し発生することは少ないので、生活リズムを整えて胃腸の調子を改善させていきましょう。

 

ホルモンバランスを改善させるのにも生活リズムを整えることは効果的ですよ。

タイプ別の冬に鼻ニキビができる原因

毎年冬に鼻ニキビができる派

毎年決まって鼻にニキビができる人の特徴として、冷え性と乾燥肌・敏感肌の人が挙げられます。

 

冷え性が冬の鼻ニキビに関係する理由は、冷えで血液循環が悪くなることです。

血液は酸素や栄養分を運んだり、体温調節をする役割があります。

 

それが滞ると肌に十分な栄養が行き渡らなくなり、ニキビができやすくなります。

 

また、乾燥肌や敏感肌だと肌のバリア機能が低下していて紫外線等の外部からの刺激でニキビが発生します。

 

鼻は顔の中でも出っ張っている部分なので日が当たりやすいし、毛穴が深いので雑菌が入ったときに出ていきにくいのでニキビや炎症によって毛穴が広がりイチゴ鼻にもなりやすいんですよね。

 

ですが毎年ニキビができるという自覚があるなら事前に予防もできますよ。

今年の冬にだけ鼻ニキビができた派

まず去年までは冬に鼻ニキビができていなかったのになぜ今年は発生したのかを考えていきましょう。

 

  • 今年の冬に変えたスキンケアはあるか?
  • 肌質に変化を感じていないか?(乾燥が目立つようになったとか脂っこくなったとか)
  • 最近食生活が乱れ始めてはいないか?
  • 冬になってから睡眠不足になる生活をし始めていないか?
  • 冷え性が気になり始めてはいないか?
  • 近頃ストレスを感じる出来事があったか?
  • 生理不順など婦人科系の悩み事はないか?

などなど・・・

 

考えればもしかしたら1つだけじゃなく複数の原因が見つかるかもしれません。

 

原因がわからないことには改善方法も見つけることができませんよ。

 

もし考えても去年と変化したことや原因が思い浮かばないのであれば、以下の冷え性改善と乾燥肌・敏感肌対策を試してください。

 

女性の約8割が冷え性や乾燥肌ですので、あなたが気付いていないだけで実は冷え性や乾燥肌いなっているかもしれませんよ。

 

肌質や体質は年々自然と変わってしまうし、生活習慣等でもガラリと変化していきますからね。

冬に鼻ニキビができたときの治し方

白湯 血行改善

冷え性改善

冷え性は血液循環が悪くなるので、血液の巡りをよくするためにサラサラの血液にしましょう。

 

スナック菓子やファストフードなど脂質や糖質の多い食べ物は血液をドロドロにして冷え性でなくても血液循環を悪くさせるのでできるだけ控えましょう。

 

反対にサラサラ血液にする食べ物は納豆や青魚、梅干し、玉ねぎなどがあります。

ただ食事はバランス良く食べることが重要なので、サラサラ血液にする食べ物にこだわらずバランスを重視して食べてくださいね。

 

あとは白湯も効果的ですね。

白湯は内臓を温めるので胃腸の負担を減らしてくれるし、体も温めてくれます。

※白湯とは水を沸騰させ50℃程度まで冷ましたお湯のことです。

 

内臓が温まって活発に働くと自然と体温も上がってきますよ。

ご飯を食べたあとに体温が上がるのは内臓が活動しているからです。

 

また、便秘解消にもなるので体内の老廃物によるニキビの発生も防いでくれますよ。

乾燥肌・敏感肌対策

通常肌は皮脂などの油分によって外部からの刺激を防御していますが、乾燥肌と敏感肌は油分が少ないのでダイレクトに刺激が肌に伝わってしまいます。

 

そのため肌のバリア機能を上げることがとても重要となります。

 

皮脂の代わりにスキンケアで油分を肌に足してバリア機能を上げましょう。

 

普通肌の場合10代・20代では化粧水と美容液で十分ですが、乾燥肌と敏感肌の場合は油分が少ないので乳液も使って油分を足します。

 

化粧水と美容液は保湿タイプのものを選んでください。

保湿化粧水や保湿美容液と書かれたものです。

 

しかし乳液はさっぱりタイプを使ってください。

油分は増えすぎてもニキビを作るので、しっとりタイプだと油分が多くなりすぎる可能性があります。

 

10代・20代ではさっぱり乳液、30代以降からしっとり乳液に変えるのがおすすめですよ。

鼻ニキビを目立たせないためにはニキビ用コンシーラー!

鼻にニキビがあると結構目立つしやっぱり隠したいって思いますよね。

 

でも普段通りのメイクをしたりマスクをするのは控えてくださいね。

ニキビが悪化する確率がグーンとアップしてしまいますよ。

 

本来はニキビができたときに触ったり、隠そうとする行為は刺激を与えるのでよくありません。

一番はスキンケアをしてそっとしておくことです。

 

しかしそうもいかないときがあるんですよね。

 

そんなときの救世主はニキビ用コンシーラーです。

 

 

通常のコンシーラーではダメです。

油分が多くてニキビの炎症させる原因になったり、ニキビの刺激になるからです。

 

私のおすすめは DHC薬用アクネケア コンシーラーです。

 

カバー力があるから赤みを抑えてくれるのに付け心地は軽いから自然な仕上がりでニキビを隠してくれますよ。

 

ニキビの赤みが気になるならぜひ使ってみてください。

まとめ

☆鼻ニキビは肝機能の弱りやホルモンバランスによって季節問わず発生する

☆毎年冬にニキビができるなら冷え性や乾燥肌・敏感肌の可能性あり

☆鼻ニキビができる前に変更したものがないか確認しよう

☆白湯で胃腸を温めて血行を改善しよう

☆保湿は毎日欠かさないで!

☆ニキビを隠すならニキビ用コンシーラーを使おう!

先生 !

鼻は毛穴が多くて深い分、ニキビや毛穴など悩みが尽きない場所ですよね。

しかも顔の中心で目立つからどれだけ予防できるか、初期状態で治すかが大切ですよ。

生活習慣や冷え性改善、スキンケアはニキビがない時からできるから、1日でも早く実践し始めてくださいね!

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