学生 悩む

おでこのニキビって夏にできるものだと思ってたのに冬になっても治らないの。

先生 笑顔

10代は特に皮脂の分泌が多いからおでこにニキビができやすいですよ。

学生 ?

20代になればおでこのニキビが減るの?

先生 案内

おでこの皮脂分泌量が減るから皮脂によるニキビはできくくなりますが、それまで待てないですよね。

なので冬も発生するおでこのニキビを改善させるための見直すべきところも紹介しますね!

冬でもおでこは皮脂分泌が多いためニキビができる

おでこ ニキビ 冬

おでこはTゾーンと言い、皮脂の分泌が多い部分です。

 

Tゾーンに脂が多いのは冬でも変わらず、季節関係なくおでこはニキビが発生しやすいパーツです。

脂性肌なら特におでこにニキビができやすくなります。

 

冬は空気の乾燥から肌も乾燥しやすくなるので、これ以上乾燥させないようにと皮脂を多く分泌させて油分で表面に膜を張ろうとする機能が肌にはあります。

 

このとき皮脂が過剰分泌されるとニキビの原因菌のアクネ菌も過剰に繁殖します。

 

アクネ菌は常在菌なので過剰繁殖しなければ問題はありませんが、皮脂が大好物なのでおでこや鼻のTゾーンに集まりやすくニキビが発生しやすいのです。

冬にできたおでこのニキビを治すには保湿力を重視

女性の8割はインナードライ肌と言われていて、皮脂の分泌が多くなるのはこの肌質のせいも大きく関係しています。

 

インナードライ肌とは肌自体は乾燥をしているのに、表面にのみ油分が多い肌のことです。

 

インナードライ肌は乾燥肌の一種ですが、『自分は脂性肌だ』と勘違いしている人も多くいるので肌質チェックをしてみてくださいね↓↓

【脂性肌】白ニキビの原因と肌質チェック!あなたは本当に脂性肌?

 

冬は肌が乾燥するので、必要以上に皮脂の分泌をさせないためにもスキンケアでうるおいを与えましょう。

 

冬のスキンケア選びのポイントは保湿力です。

 

保湿はただすればいいものではなく、自分の肌質や年齢に合ったものを使うべきですよ。

 

10代と30代や20代と40代では使うべきスキンケア用品は違っているので購入するときに、ドラッグストアなどの店頭なら飾られているポップや商品の宣伝文句を見るとか、ネットなら公式サイトを見たりして真剣に選んでください。

 

なんとなくで選んだら絶対にダメですからね。

 

イメージキャラクターがいればその人の年齢を知ることでも、何歳代を対象にした商品かもわかりますよ。

 

成分はコラーゲン・ヒアルロン酸・セラミドが保湿力があり多くの商品に用いられているのでこのいずれかが入ったものを選んでくださいね。

おでこにニキビを作る大敵は冬の冷え

肌のターンオーバーの低下で冬はおでこにニキビができやすくなります。

 

肌のターンオーバーは古い角質層を自然に剥がれ落として新しいものを生成することですが、これが正常に働いていないと毛穴が狭まり皮脂や汚れが毛穴に詰まりやすくなります。

 

冬にターンオーバーを低下させてしまう原因は体の冷えです。

 

  • 寒い日に薄着でお出かけをしていませんか?
  • お風呂はシャワーで済ませていませんか?
  • 冬はコタツが一番!とほとんど定位置から動かない生活をしていませんか?

 

これらは冬にターンオーバーを低下させるNG行為です。

 

寒い日はカイロを使ったり、厚手のインナーなどで暖かい恰好をして体を冷やさない様にするべきですし、体の芯まで温まれる湯船に入ることも大切です。

また、体を動かないと血の巡りが悪くなり栄養が肌へまで行き渡りにくくなります。

 

冬にしてしまいがちな行動ですが、スキンケア以外に体を温めることでもニキビを改善させることができるので早速体を温める生活をしてくださいね。

おでこに新しいニキビを発生させないために生活習慣を見直そう

生活習慣 見直し

せっかく治したおでこのニキビも新しいニキビを発生させてしまっては元も子もないですよね。

 

ニキビの無限ループにならないためにもスキンケア、体を温めることと同時に生活習慣も見直していきましょう!

 

主に見直す生活習慣は3つです。

「食生活・睡眠・運動」これだけです。

 

生活習慣を変えるのは大変ですが、難しく考えなくて大丈夫ですよ。

食:バランスの良い食事を心がける

※ニキビに効果的な栄養素を調べるのは偏った食事になるので必要ありません。

一汁三菜を目標にしましょう!

睡眠:質の高い睡眠をとる

※睡眠時間だけを見るのではなく、どれだけぐっすりと眠れたかが重要です。

寝心地の良い寝具にするのがおすすめ。まずは枕から変えてみましょう。

運動:適度に体を動かす

※過重な運動は体を壊したりストレスを作るので無理はやめましょう。

運動の習慣がある人はそれを続け、習慣がない人はストレッチから始めると負担が少なく実践できますよ。

 

これらの生活習慣を変えるだけで、体も肌も健康的に変わっていくのでニキビできにくくなります。

 

ニキビのできにくい肌質の普通肌に近づけばおでこどころか頬やあごなどの他のパーツのニキビも発生しにくくなるので自分が始めやすいところから徐々に生活習慣を改善していってください。

 

大抵の人はこれを読んでもやらないか、三日坊主で終わります。

 

継続は力なりなので最初から飛ばし過ぎず確実に続けられるところから実行するといいですよ。

 

一つでも継続できれば自信に繋がり、二つ目、三つ目とどんどん習慣を変えていくことができますから。

まとめ

☆おでこのニキビは冬でも皮脂分泌が原因

☆冬のスキンケアは保湿力を重視しよう

☆体を冷やすのはNG

☆おでこに新しいニキビを発生させないためには生活習慣の見直しを!

先生 笑顔

おでこは整髪料やシャンプー、洗顔料のすすぎ残しでもニキビができやすいです。

冬にお風呂場が寒いとササッと流し終えたくなりますが、十分に洗い流せたか意識することが大切ですよ!

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